時代の流れに寄り添いながら新しい便利、快適を生んでいく
それは、企業としての成長と自分自身の成長を
同時に叶えてくれる手段でもある

薬剤師

佐川 泰久

調剤事業部
事業推進チーム課長
2006年 入社

薬剤師としての豊富な経験を持ち、在宅調剤にも深く関わってきた。同時に、営業や店舗運営に携わったこともあるマルチプレーヤー。「初めて携わる仕事でも、やる気があればどんどん学べます。ココカラファインは、そのサポートをしてくれる先輩方には事欠かない環境です。ですから周囲の力を借りつつ経験を重ね、自分が目指すものも進化させていってください。その方が仕事にやりがいを見出せますし、知らなかった自分にも出会えて楽しいのではないかと思います」

頭の中を占めるのは「今、そしてこれから何が求められるのか」
新しい技術も取り入れながらアイデアを具体化し
お客様・患者様に歓迎されるサービスを

各店舗で実施されるサービスの企画立案、そこで必要となる機器などの手配導入などを主な業務としています。最近取り組んだのは、調剤薬局での待ち時間をいかに短縮、あるいは活用するかという課題。薬の用意ができたらスマートフォンなどを通じてお知らせすることで従来の待ち時間を別の用事に当てられるようにする、待合場所にデジタルサイネージを設置して健康についてのプラスαの情報をご提供するなどのサービスを取り入れました。技術革新が進む今、さまざまなアイデアが考えられますが、なかには新しい技術に馴染めない患者様もいらっしゃいます。大切なのは、そういった方々にもメリットあるサービスを考えること。それが私たちの行うべき「おもてなし」の形だと思います。
新しいサービスは導入すればそれでOKというものではなく、常に見直しを図り、より良いものへと発展させていく必要があります。そのため業務は長期間にわたることが多く、苦労もするのですが、それによってココカラファインのお客様ファーストな気持ちを具現化していると考えれば「やり遂げよう、より良いものを生み出そう」と思わずにいられません。
今求められていることと、将来求められるだろうことを同時に考え、具体的な立案を行う。それは決して簡単な仕事ではありませんが、そのぶんやりがいにも満ちています。今後チャレンジしてみたいことはたくさんありますから立ち止まっている暇などないですし、むしろ前に進まずにはいられない——それが私の「今」だと言えるでしょう。

これまでのキャリア

2006年〜
事業推進チーム
サービスの企画に携わるようになり「とにかく打たれ強くなった」。多様な意見にさらされ、叩かれ、揉まれた末にできあがるのが新しい企画。1を2にすることよりも、ゼロから1をつくるほうが何倍も難しいと痛感しながら、試行錯誤を続ける毎日を過ごす。それでもその先に、お客様・患者様はもちろん社員たちの喜ぶ姿も見えているから頑張れる。

ここにある無限の可能性に挑戦を
ー 私が感じるココカラファインの魅力 ー

調剤の業界で、上位10社が占める市場シェアはおよそ15%ほどにしか過ぎません。それはつまり、今後どの会社がどれほど伸びるか、ほとんど予測がつかないということを意味します。このような状況下、ココカラファインは10年後、20年後も成長を続け、生き残っていくことができる企業であると私自身は考えています。なぜなら、私たちは現状維持に努めるのではなく、時代の先を見て活動を展開しているから。それは、ここで働く者であれば、誰もが肌で感じていることでしょう。
ココカラファイングループは現在も拡大を続けていますが、地域と結びつくことからその一歩を踏み出すという姿勢は今も昔も変わりません。そして確かな信頼のもと、win-winな関係を結ぶことで、他業種とのつながりも増しています。この環境を活かせば、自身のやりたいこと、なりたい姿を現実のものとするのは決して難しくはないはず。だからこそ、多くの人にココカラファインの扉を叩いてみてほしいと思っています。

考えるのは、そのアイデアからどんな実利が生まれるか
ー 今後につながる私の努力 ー

こんなことを実現させたら、お客様・患者様はさらに便利を感じてくれるのでは?——そう考えることそのものが楽しいですから、新しい企画の「もと」は常に複数抱えています。現在考えているのは、店頭で行われている血液検査などにより集積したデータの活用法。それをいかにして健康づくりやQOLの向上など、具体的な効果に結びつけていくか……そこが考えどころです。「このサービスはいいね」とお褒めの言葉をいただければもちろん嬉しいですが、そこで終わってしまっては単なる自己満足でしかないでしょう。本当の意味で多くの方の役に立つために。たぶん私は、これからも頭をひねり続けていくのだと思います。

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