お客様・患者様と接する「人財」の質
それは、仕事にやりがいを見出せる
環境があるからこそ向上していくもののはず

全国職

山本 容子

人事部
(2016年3月時点)
2006年 入社

高校の通学路に現ココカラファイングループのドラッグストアがあったため、以前より親しみを感じていた。もともと接客が好きだったこと、薬や化粧品についてなど触れたことのない知識を得られそうだと期待したことが入社の動機。「まったく知らないことにチャレンジするのはおもしろそう、そんな単純な気持ちもありました。店舗でも本部でもたくさんの学びがありましたが、なかでも強く感じたのは、誰にでもできる、簡単で当たり前のことをやり続ける大切さ。結局それが、自分自身の成長と、仕事の成果に結びついていくと思っています」

安心して働ける環境をつくり
今いる人財を最大限に活用してその成長もうながす
上司に支えられながらやりがいある業務に熱中

所属する人事企画チームは、社内の人事規定や制度を円滑に運用していくためのセクションです。そのため、店舗で働く方々から「こんな場合はどうしたらいい? どんな制度が当てはまる?」などと質問の連絡があることも少なくありません。それぞれが持つバックグラウンドはまさに十人十色なので、杓子定規な判断をするわけにはいかないというのが難しいところ。反面、業務が決してルーティンにはならない点がおもしろさだと感じています。場合によっては、現存する制度をさらに使いやすくするために、社内の声を参考に改善策を考案することも。それがココカラファインに関わる人すべての「安心」「便利」を生んでくれたら嬉しいですね。
私の運が良かったのか、それとも会社全体がそうなのか、これまで上司には常に恵まれてきました。店舗と本部、双方で勤務経験がありますが、どの上司も積極的に仕事を任せ、私を成長させてくれたのです。また、たとえ私の考えに不足があってたとしても、とりあえずは耳を傾けてくれるのもありがたいと思うことのひとつ。そのうえで最適な業務の進め方を一緒に考えてくれるため、私も遠慮などなくさまざまな相談ができますし、それが仕事の成果へとつながっているのではと感じます。
これまでいろいろな部署で、いろいろな形で業務を行ってきた結果、私自身多様な経験を積むことができました。その経験のすべてを無駄にせず、100%活かしていく。それが私に求められること、そして私のやりたいことでもあるのです。

これまでのキャリア

2006年
販売スタッフとして株式会社ライフォート(現ココカラファイングループ)入社。
2006年 4月
LF東須磨店に配属。店頭に立った早々、店長や先輩スタッフが惜しみなく販売のための知識を与えてくれたため、とてもやりがいに満ちていた。
2007年 4月
AH商品部に異動。
2011年 3月
LF長田上池田店に異動。ライフォートがココカラファイングループの一員となり、本部所在地が変わったことから再び店舗に。
2012年 11月
ココカラファイン本社人事部に異動。納得するまで話し合える「聞く耳を持った」上司に支えられつつ、業務を遂行。
2016年 4月
経営戦略本部に異動。

たくさんの会話を通して気づかされた、私に「足りなかったもの」
ー ココカラファインの職場環境 ー

会話の多い職場にいるからこそ、気づかされたことがあります。それは、自分の視野、思考の狭さ。上司と意見交換をしていると、話がずっと平行線のままということもあったのですが、その原因はどうやら私にあったよう。上司の視野の広さ、多角的なものの見方に触れ、初めて自分に足りないものに気がついたと言えるでしょう。以来、まだまだ不足はあると思いますが、自分なりにものの見方を変化させながら業務に向き合うよう心がけているつもりです。
もうひとつ、大きく変わったと思うのは、私自身の話し方。上司や同僚と話すのはもちろんですが、社内に向けた制度の説明会などで壇上に立つ機会が増えると、自然と論理的で説得力ある話し方をするよう気を配るようになりました。

「経験」は、必ずどこかで活かせるもの
ー 今後につながる私の目標 ー

大学時代には情報システム工学を学んでいました。店舗に立っていたころはあまり使う機会がなかった知識ですが、本部勤務になった今、思った以上に活用するチャンスが巡ってきます。社内他部署から依頼され、統計データをつくることも多いですし、各種データの分析を行うこともたびたびあります。
今のところ、私の強みと言えるのは「数字」ですね。ただ、今後はたとえまったく経験のない業務に携わることになっても、「私にはこれができる。だからどこでもやっていける」と自信の持てる分野を培っていきたいと考えています。

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