できることを実行し、できていないことを見つけ出す
その単純だけれど難しい行動を繰り返し
「理想」を「現実」に変えていきたい

総合職

清水 俊次郎

ドラッグ事業部
2003年 入社

自宅近くに複数のドラッグストアがあり適宜利用していたが、風邪をひいたときなど薬を販売するだけでなく、適切なアドバイスなども与えてくれたココカラファインに好印象を持つ。その後会社説明会を通して「人々のココロとカラダの健康を追求し地域社会に貢献する」との経営理念を知り、それが実践されていると確信を持ったことから入社を決める。「スタッフは特別いい顧客だったわけではないはずの私にも、思いやりを持って接してくれました。そういった姿勢が末端にまで行き届いていることに、企業としての力を感じました」

大きな仕事を任されていても
お客様一人ひとりの気持ちに報いることを忘れずに
それがなければ「喜ばれる店舗」はつくれない

広くエリア全体に目を配りつつ複数店舗を運営しています。本部が発信する施策内容の伝達と実践の推進なども行いつつ、それぞれが魅力あるお店として活動できるようサポートしています。担当している7店の年間合計年商はおよそ15億円ほどにのぼりますが、私に求められているのはその数字をさらに伸ばすこと。そのためには個々の店舗に気を配り、適切なマネジメントを行っていかなければなりません。それぞれ異なる店舗の声に耳を傾け工夫や施策を施していった結果、成績に明らかな変化が生まれるとやはり嬉しいですね。売上という数字は、目には見えないお客様からの感謝の気持ちが形になって表れたものということもできますから、そのやりがいもひとしおです。
私が目指しているのは、一貫して「お客様に喜ばれる店づくり」。とはいえ、客層や立地などにより“喜ばれる形”は異なってきますから、各店舗を完璧な状態にするのは難しい。それでも、統括店長が集まる会議などを通して多くの意見・情報交換を行い、未だ表に出ていないお客様のご期待にまで応えられるよう尽力して、一歩でも理想の店舗に近づけるよう努力しています。また、経験を積むほどに店側、経営側に立った視点になりがちな自分を戒めることも忘れないようにしています。担当店舗に立ち寄った際はお客様の動きや言葉に注目し、そこから改善点を見つけ出すよう心がけています。そんなときいつも考えるのは「結局、店舗はお客様に育てていただいているんだな」ということ。ですから今後もお客様と二人三脚で、企業としての成長を図っていきたいと思っています。

これまでのキャリア

2003年〜
販売スタッフ時代
複数店舗を異動し、さまざまな立地、店舗タイプを経験。環境が変わるたびに何かしらの学びがあり、接客販売の技術も伸びていった。
 
店長時代
印象に残っているのは、店長として最後に勤務した吉祥寺南口店。駅近で活気のある立地ということもあり、多種多様なお客様にご来店いただけ毎日何かしら新しい出来事に出会えた。店舗づくりにもさまざまな工夫がこらせるなど、やりがいも大きかった。
 
統括店長
日々担当する店舗を回り、運営経営上の問題はないか、お客様の様子はどうかなどに注意を払う。お客様から声をかけられお相手する機会もあるが、そんなときは生来の「接客好き」が顔を出し、楽しみながらご案内を実践。

スタッフが最大限の力を発揮するため、店長としてやるべきなのは
ー 「仕事の現場」で学んだこと ー

店舗で働くあらゆるスタッフとのコミュニケーションを大切にし、現場の変化に敏感であることを意識して業務についている現在ですが、これまでには多くの失敗もありました。覚えているのは店長になりたての頃、慣れない業務が増えて余裕がなくなり、スタッフにも少し厳しく当たってしまったことです。その点について周囲から指摘され、自身の能力不足を反省。以来、積極的にスタッフと会話を交わし、彼らが何を考え、どんな気持ちで仕事に向き合っているのか、何を目標として頑張っているのかを把握するように努めました。そしてそこから得たのは、各スタッフが自ら考え行動できるような環境を整えないと、店舗自体も成長しないという気づきでした。店長として私が果たすべき役割は、そこにあると思い至ったのです。一時は辛い思いもしましたが、結果的に得られるものが大きかったこの経験は、現在の私を支える軸のひとつになっていると感じます。

「販売する」のは仕事の一部、それ以上の何かを目指して
ー 私が感じるココカラファインの魅力 ー

私たちの考え方のベースは「お客様第一」。お客様に便利や快適をご提供できるなら、どんなことでもやってみようという前向きな姿勢があることが、企業としての魅力にもなっていると思います。ですから、忘れてならないのは、常にお客様の視点、立場になって物事を見つめること。それを実践し続けていけば「販売し、実績をつくる」のとはまた違った喜びややりがいが感じられるようになって、ココカラファインで働くことの意味も見えてくるでしょう。そのときが、自身をもう一段階ステップアップさせるチャンスでもあると思います。

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